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 ZENOAH G260PU-EI  /2008年02月17日(日)
ついこの間まで、400クラスの小型電動飛行機を練習していたRC仲間が、次々とステップアップし、1年も経たないうちにガソリンエンジン飛行機になってしまいました。
時間がある内にやりたい事をしないと出来なくなってしまうし、病気でもしたらアウトですから・・・・とは本人の弁。
確かにそうだよな~
ここには、70代でバリバリにスタントする例外の方もいるけど
年とってからでは、身体もガタがくるし視力も悪くなればなおさらのこと!
ふむふむ。
ZENOAH G260PU-EI  26cc  ホクセイモデルExtra330L 26cc
そんなことで、ガソリンエンジンの調整を見学。
機体は、ホクセイモデルExtra330L 26cc(110クラススーパースケールアクロ機)
胴体は軽量のため鳥篭のようです。
ラフな着陸でたぶん・・・・
胴体は軽量のため鳥篭のようにスカスカ。
全長/1,670mm(スピンナー含む)
全幅/1,765mm
主翼面積/60.4d㎡  
エンジン(別途購入) 4C 91~110   GAS 23cc~26cc

家だとあちこちぶつけてしまう機体もなぜか、飛行場では小さく感じるから不思議。

エンジンは、4C YS91~110を使うのが一般的ですが、調整が面倒だと言うことで、GASZENOAH G260PU-EIを選んだそうです。
燃料は、自動車用レギュラーガソリンに混合用高級2サイクルオイルを25:1~40:1の割合(混合比はオイルによって異なる)で使用。
グローエンジンのようなシビアな調整がいらないのがGASのメリットですが、予想を反し回転が安定せずスロットルを開けると止まってしまい調子が思わしくありません。
キャブレターの調整は、3つのスクリュのうち高速ニードル(H)と低速ニードル(L)の再調整を行なえば、安定するかと思われたのですが・・・・
幸い、風も強くフライトはムリだし!
暫らく様子見です。

追記
21日(木)上記不具合の件は、当人よりエンジンカバー取付けの際、キャブレターが邪魔で一旦取外し、再度取付けた時、逆にしてしまったことが原因と分りました。
現在は快調です。

フライト回数  4回
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2008/02/17(Sun)15:28
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