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 UP STAND  /2016年03月26日(土)
一般的にロードレーサーやMTBなど強度や走行性能、見た目を重視することでサイドスタンドを付けている方は少数派

奇麗なフレームに誰しも傷は付けたくないし・・・・・

僕も先輩方を真似してサイドスタンドを付けたことは一度もありません

形から入るもので~ (^0^)

でも不便なことは非常に多くて、休憩するには寄っかかれる壁を探さなければならない

サイクリングと無関係なお店だと その行為自体 嫌がられることもあります

気の利いたお店にはサドルの前側を掛けるバイクラックがあったりしますが、何処にでもあるわけではありません

そこで、便利だと思ったのが取り外しの出来るサイドスタンドの UP STAND(アップスタンド)!


二つのパーツから構成されており、先ずはRクイックレバー部を一度引き抜き、シャフトにタブという突起のあるパーツを通し、再びクイックレバーのネジを締めこんで装着する

このタブはその後 付けたままで、カーボン製パイプをその突起のある箇所に差し込むだけ

なので通常のように上げたり下ろしたりということではなく、差し込むか、外すか そのようになります

カーボンパイプ側の差し込み側は真鍮のような素材で強度を持たせており、磁力があるので仮にスタンドが浮いてもスルッと抜け落ちることはなくカチャッ!と付きます

自転車の車種によっては倒れないタブの角度を探り、微調整の必要がありますが最初だけ!

僕の MTB ではタブのオス側が真下で丁度良く、一コマ前だとカーボンパイプがしなったり車体が動いてしまい安定しないことがありました

Fブレーキを掛けた状態にしておけば動くことはないかな~


駐輪場、傾斜のある路面、窮屈な自転車置き場などママチャリ感覚の駐輪には向かず、CR など人気のない静かな場所でのスナップ撮影で一時的に止めたい そんな使い方があっていると思います

UP STAND に付属の UpClip をドリンクホルダーに取り付ければ収納場所に困らずスマートです

実際に、2回ほど近場のポタリングで使用しましたが、スナップ撮影では威力を発揮しましたよ~


少し気になった点

カーボンパイプの地面に付く側はゴムでカバーされてますがタブ側は真鍮製で剥き出しのため、ドリンクホルダーに UpClip を取付てカーボンパイプを収納させた状態で走行した際、振動などでフレームに干渉しキズが付きそうだったので、ゴムでカバーしました、又 万が一、振動で収納ホルダーから脱落しないようベルクロテープで巻いた方が良いか検討中

カーボンパイプのタブに差し込む側の真鍮内側にタブを差し込んで角のエッジが食い込んで付いたであろうキズが何ヶ所かあった、タブは鉄製で、それが真鍮製のパイプに入るためキズが付きやすいのかもしれません
強度的に問題があるかも?

使い続けて、更に問題点があったら報告します!


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2016/03/26(Sat)15:34
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