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 Lipoバッテリー温度管理  /2008年02月25日(月)
T-REX V2用のLipo2200mAh-3Sに元気のないのが出てきました。
1年近く使用したの物であれば諦めも付きますが、まだ数ヶ月しか経っていなければガッカリしてしまいます。
早朝練習では、気温が低いため1フライトで指先が痺れてしまい車の暖房で身体を温め、次のフライト準備に掛かりますが、その間、何気に暖房の吹出し口でLipo2200mAhを温め、そのLipoでフライトしたところ、F.MODEをNORM(ノーマル)状態のホバリングからモーターの回転音が大きいことに気が付きました。
車の暖房吹出し口でLipo2200mAhを温めてみました。
最初はやけに モーター音が大きくなったな~ としか思っていませんでしたが、ST-2(スタント2)での飛びが全然違う!
こんなに パワーがあったんだ~
思いつくことは、フライト前のLipoを車の暖房で温めたくらいしかありません!
各セルバランスも気おつけて充電していたし、管理はしていたつもりですが、0℃に近い屋外でLipo温め使用したことは考えてみれば1度もなかった
何度か雑誌でそのような記事を見たことはありましたが寒い中、V2は元気に飛んでしまうのでそういったことをすっかり忘れていました。
反省し、ネットでそのような情報を確認するとバッテリーの温度は、気温が20℃以下で保温せずに使用した場合、パワー的に劣るので体温程度(35℃程度)に温めるのが理想。
但し温度が上昇しすぎるとかえって性能低下を招いたり危険を伴うので十分注意しなければならない等々Lipoの取扱について書いてありました。
なるほどね~

次回から、ハクキンカイロを使い保温しようと考えています。

フライト回数  6回
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2008/02/25(Mon)09:42
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