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 里山トレイル  /2016年05月23日(月)
気温29.1℃ 湿度34% 風速1.2m/s(晴)

積算距離:1287.92Km 全走行距離:24.25Km
全走行時間:02h00m27s 平均速度:12.0Km
全所用時間:02h54m39s ケイデンス:60~90rpm


・里山トレイルコース
六道山公園(出発9:32)→狭山湖外周道路→狭山湖運動場→狭山湖堰堤(10:09)→狭山湖運動公園→狭山湖外周道路→さいたま緑の森美術館→比良の丘(11:03)→六道山公園(昼食11:30~11:50)→猿久保→御半立→六地蔵→冒険の森→第一学校給食センター(12:15)→冒険の森→六地蔵→御半立→猿久保→六道山公園(12:48終了)


初ダートblog)ではまともに走れなくて1kmも走れないで引き返す情けなさ・・・・

しかし、今回は気合い入ってますよ~


26×1.95 SERAC XC LITE(11年前のタイヤ)の空気圧指定は40~60PSi、前回は上限の60まで入れましたが今回はその真ん中をとって50Psi、Fサスの空気圧も50Psi

  今回は出だしから絶好調!

ハンドル幅も抑えが利いて丁度良く、もう少し長くても良いかなと思った

ブレーキは微妙なコントロールができてコーナーリングでは慌てることがなく安心して進入できますね


カーボンハンドルとOH したばかりのF ショックは細かい振動を吸収し、タイヤの空気圧と相まって手の痺れなどまったくなし

とはいっても、荒れたダートの下りではお茶の入ったペットボトルが放り出されてキズだらけになりましたが・・・・・

六道山公園→第一学校給食センターの区間は行きは下りで楽、しかし、戻るときは殆どが上りで辛いですが、ギヤはF 30T でR 11~40T を小まめにチェンジすることで押し歩きは一切なく、今回の全コースは乗り切れました

ネットで見た比良の丘というのが印象的で、ここのベンチで昼食なんて考えていましたが、場所が分からず行ったり来たり~

通りかかったハイカーの方にお聞きすると、今行ってきたそうで、口で説明するのは難しいからと、何処かでもらった小さなマップを頂きました

気むずかしそうな方に見えたけど、話し出すと長かったな~


その後、茶畑の作業していた方に聞いて何とか辿り着きました
しかし、この方が言うには丘の上にある周りの木が伸びて真ん中にある木が目立たなくなり、たいしたことないし、日中は暑いよ~ と

現地は確かに これがそうなの~ 

丘の上にはテーブル1つと長椅子のみ、丁度 ガイドさんらしき方が引率する団体が居て、この日は気温が上がり、その丘は蒸して木陰に入っても暑かったかな


そんなことで、ここでの昼食は諦め六道山公園に変更~

比良の丘から六道山公園へ向かう下りの林道で、横断中の大きなヘビを発見! (~_~;)

しかし、スピードが出ていたので除けきれずに胴体を踏んづけて通過・・・・

逆にブレーキを掛け、ロックした状態で引き摺るとヘビが痛いかなと直前まで悩みましたが (T_T)


振り向くともがいているように見えたので、引き返して確認しようとユックリ Uターン

ここで、フロントがスベってシューズが外れず立ち転け~

  ヘビの怨念でしょうか・・・・

血が出るほどではなかったけど 痛かった~~ (T_T)

ヘビを踏んづけた場所を確認すると当然ですが跡形もなかった・・・・・


シューズが固定されるSPDでは滑りやすい路面で いざという時 直ぐに足を出せないので抵抗がありましたが、やっぱり怖いですね


狭山湖外周道路を走っていると首からカードをぶら下げたガイドらしき方が引率しているグループ、又ハイキングをされている方などとすれ違いますが、皆さん挨拶してくれたり、何処からいらしたんですか~ など声を掛けてくれてCR とはまた一味違うサイクリングでした

全走行距離は短めですが、滑りやすい路面のアップダウンを繰り返して、平坦なアスファルト路面をその倍以上走行した距離に匹敵する感覚でしょうか

狭山湖外周道路は殆どが林の中で若干気温も低く(11:13 気温26.7℃ 湿度48% 風速0.6m/s)、鶯や野鳥の鳴き声も聞けて良かったです


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2016/05/23(Mon)13:34
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