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 Zenard  /2016年05月31日(火)
現在使っているヘルメットはGiroAtmos

形はMTB というよりロード向けですね

2005年(平成17年)の1月に購入したので11年経過、使用目的より軽さとデザインで選んだと思います


最近、やたらMTB に乗るようになってヘルメットを点検していたら、頭をホールドするアジャスターのシリコン製バンド廻りに亀裂を発見~

フィットさせるためRoc Loc(ロックロック)を締め込もうとすると千切れそう~

今迄ズッと保管状態で見た目綺麗、使用回数も数えるほどなので新品同様と思い込んでいましたが、もう使うことが出来なさそう・・・・

しかもヘルメットの耐用年数は3年が目安ということをメーカーからお聞きしてショック!

 もう8年も過ぎてるじゃん~~

実はこのパーツを販売店で問い合わせしたところ、輸入代理店が変更(当時は山本工学、ロータスインターナショナル→ダイアティック)になったことで代理店の調整中とのこと

ならば新輸入代理店のダイアティックに連絡すると11年前のものだとパーツがあるか又は代替え品があるか本国(USA)に問い合わせして下さることになりました、しかし使用に関しては3年過ぎると発泡の部分も含め紫外線などで著しく劣化が進み安全性に問題があるのでお薦めできませんとのこと

只今、パーツがあるか連絡待ちで~す

もしパーツがあっても交換してインテリアですね


そんなことで、待っている隙はないので、同じようなフォルムをさがしてたら、KabutoZenard が似てるかなー と!

Kabuto というメーカーを初めて知りましたが元はOGK で社名変更しオージーケーカブトになったようです

双方 比べるにしても同メーカーでないし最新のものではないのでフェアーでないですが、そこを敢えて11年前のAtmos と現在のZenard を比較~



   ザックリですが~

Kabuto Zenard
・同サイズながらAtmos より94g軽く、フォルムが若干小さく感じる
・国産であるが故、日本人の頭にフィットし、消耗パーツの入手に安心感がある
・空気をヘルメット内に導入しスムーズに流すための大開口エアインレット、レインフォースメント・ブリッジ、エアーチャンネルプレート採用
・付属にノーマルインナーパッドとWinter インナーパッド付属
・ヘルメットケース無

Giro Atmos
・デザインが11年経つ今でも古さを感じないセンスのよさ
・所々にカーボンを使い強度を持たせているが、アクセントにもなっている
・開口部だらけでアウターシェルは常に風の流れを感じて爽やか~
・消耗パッド類付属
・ヘルメットを保管するソフトケースが付属


どちらも良くできていますが、オートバイのヘルメットと違い、誤って踏んづけたら壊れてしまう弱さなのでGiro のようにソフトケース付属だと良かったですが・・・・・

Kabuto 史上最高のエアーフローが生んだ冷感ヘルメットと謳っているだけにこれからの季節に威力を発揮しそう~~


メモ書き
Giro Atmos:L (319g)→Kabuto Zenard:L(225g)


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2016/05/31(Tue)11:33
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