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 ケーブル類交換  /2016年08月25日(木)
最近のロードレーサーやMTB などケーブル類がフレーム内部を通ることで とてもスッキリしています

しかし、交換頻度はそんなにないかもしれないが、いざ交換となると露出型と違い面倒~

内部を通るものでも、フレーム入口まではアウターで内部にワイヤーが入るタイプ、又最初から最後までアウターケーブルが入るタイプと様々のようです

17 MERIDA BIG.SEVEN XT は最初から最後までアウターケーブルが通るタイプ、フレームから全部引っこ抜かない限り新規のアウターケーブルを入れ替えるのはさほど難しくはないだろう~ と

先ず、ヘッドチューブ横に各ケーブル類が通る穴がありますが、悪路走行でケーブルが動かないよう又チューブ内にケーブルがコツコツ当たって音が出ないようテンションを掛けた状態で挟み込むクランプ状の"SMART ENTRY "というのがあります


このパーツを止めるネジが精密機器やパソコンなどに使用されるヘックスローブネジ(T-10)が使われている

 何でこの箇所だけ使ってるの~ ?

一時作業を中断し、このドライバーを買いに行く トホホ・・・・

バラすと仕組みが分かってきたが、あまり強く挟み込むとシフト系ワイヤーなど圧迫し動きが若干重くなるかなとも思った


3本のF・R ディレーラーとR ブレーキホースは全てダウンチューブを通りますが、F ディレーラー用は距離が短いので楽勝!

R ブレーキホースはダウンチューブ~左側の細いチェーンステーを通り、古いケーブルに繋げて成功~

R ディレーラーはダウンチューブ~右側の細いチェーンステーを通るルート、ワイヤー類のアウターはしなりが悪く途中でつっかえる

中の構造がどうなっているか読めないので、思いっきり入れたり戻したりと繰り返すが途中から進む気配がない (^^ゞ

イライラして力を入れすぎて気がつけば古いアウターを全部引き抜いてしまった

こうなると先導するものがなくなってしまい面倒なことに~~ (ToT)

今更、自転車屋に泣きつくのもプライドが許さない、もうやるしかないでしょ!

細いインナーワイヤーのみであれば通すのは簡単なことが分かった


上から通すよりチェーンステー側からダウンチューブへの方が楽、しかしアウターケーブルは必ず途中で引っかかる

その時点で排水などの詰まりを除去する"管ツール"を思い出した (^0^)

あの要領でアウターケーブルを回転させながら押し込んでいくと中の障害物をスルスルと乗り越えて入りました

地道な作業で大汗かきましたが、なんとなく自信がつきましたね・・・・・

ケーブル類の交換に伴い、Anchor に付いていたXTR のRL ブレーキレバー・シフター、RディレーラーをBIG.SEVEN へ


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2016/08/25(Thu)14:06
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