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 Bookey Pocket  /2016年09月06日(火)
現在、REUDO(リュウド)の小型Bluetoothキーボード"RBK-3200BTi"(blog)を使ってますが、作りもしっかりして使い勝手は申し分ありません

しかし、より小型なものが出てくると気になってしまいます~

それが小型Bluetoothキーボードの"Bookey Pocket"!


収納時の二つに折られた状態で、幅130mm(REUDO 145mm)、広げると253mm(REUDO 285mm)本体重量134g(REUDO190g電池含まず)となりREUDO と比較してもコンパクトながらキーサイズは15mm×15mmと大きい

中央部にあるヒンジは確りした作りでガタはなく、広げた状態でのロック機構は無いので平面に置いた打ち込みに適し、底面の両サイドにラバーマウントがあるのでその際にガタつきは特に感じられませんでした

中央の折れ曲がる箇所にはPP 素材のようなものでカバーされているが可動箇所(開いたり閉じたり)なので、何れは切れてしまうかも・・・・

開閉ラッチ及び電源スイッチは小さくて華奢、乱雑に扱うと折れてしまいそう・・・・

キー数(51キー、REUDO 65キー)を少なく小型化したことでテンキーは共有キーになり、fnキー同時押しで行う必要があります

カーソルキー等のキー配列が独特なので違和感があり、最初のうちはミスが連発するかもしれないが、これはもう慣れるしかないと思う

キーストロークはノートPC並に浅いですが、丁度良くとても快適です

以前、Bluetoothキーボードを選ぶときに重要視した4点
・電源方式が乾電池
・携帯性(サイズ・重量)
・BluetoothのVer(iPhone 6Plus対応であること)
・打ちやすいキーの大きさ

その中で電源方式が乾電池ではなくUSB 端子による充電式内蔵リチウムイオンポリマー(Li-Polymer270mAh) ですが、あえて乾電池式を選ばなくても今迄の実績で作業中に切れることはほとんど無かったので、最近ではこだわらなくなりました

付属に5段階調節可能なスタンドが付いてきますが、これよりREUDO のような折りたたみキーボードがスッポリ入るソフトケースを付属してもらいたかったです

RBK-3200BTiと比べつつもBookey Pocketをメインに使っていきますが、気がついた点があったらレポートしたいと思います


iPhone から投稿


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2016/09/06(Tue)16:49
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