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 オートカット?  /2008年03月16日(日)
今迄、過去のトラブルは純正のESCでパワーダウンがありHyperionHP-TITAN-35-PSW3に交換することで安定し、ひたすら練習に専念することが出来ました。
天気は良く練習日和だったんでけど謎のオートカットが・・・・
前回は、電極接続部のコネクタによる不具合なので納得ですが、今回はフライト約1分後、バックフリップ回転の背面から正面に戻る途中、緩やかにモーターの回転が止まりました。
他のサーボは健全で回転の勢いもあったことで正面迄コントロールした状態でそのまま高さ約4mの所から
ドスンと落下!
幸い落下した場所が、前回と同じフカフカの地面(田んぼ)だったため外観の破損箇所はありませんでしたが、お決まりのMain Shaft(メインシャフト)とフェザリングFeathering Shaft(フェザリングシャフト)が変形!
特にFeathering Shaftは今迄にない位大きく曲ってしまいました。
現地で交換後、他の破損箇所を確認中スワッシュ周りピッチ側サーボのギヤ欠けがあったので、今日はここで終了。
パワーダウンの原因はESCしか考えられません!
ESCプログラム内容はカットオフモード:ソフト
(緩やかにパワー減)。
1セル辺りのカットオフ電圧はデフォルトの3.1V。
フライト前に必ずLipoの電圧をチェックするのでバッテリーではなく、ハードウェアの過熱保護:ソフトカットオフ@80℃
ではないかと思っています。
電気的なトラブルは目に見えないだけに厄介。

去年10月12日の速攻墜落(ブログ参照)で頭から突込みESCに外観上ダメージ(コンデンサー2個が真中から少し曲がっている・基板からモーター側線の被覆が3本破れている)がありましたが後日、その状態で動作させた所問題なく今迄使用していましたが、それが原因かもしれないと思い、その時交換するつもりで購入した同ESCに新品交換しました。
外観上ダメージ(コンデンサー2個が真中から少し曲がっている)基板からモーター側線の被覆が3本破れている
去年とは練習内容も異なり、ESC・モーター・Lipoに負荷が掛かっており、同じトラブルの発生する可能性大で、他のESCも検討中ですが取り合えずこのまま様子を見ることにしました。

------------交換部品------------
Hyperion
HP-TITAN-35-PSW3
HiTEC
マイクロサーボHS-65HB
ALIGN
AL-HS1217 High Carbon Steel Main Shaft
AL-HS1251 450V2 Feathering Shaft

フライト回数  8.5回
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2008/03/16(Sun)13:08
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