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 読谷山花織  /2016年09月27日(火)
可憐な花柄の内側に秘めたロマンが伝わる沖縄で生まれた情熱の織物、それが"読谷山花織"(ユンタンザハナウイ)

約600年の歴史を誇る読谷山花織は絶滅寸前でしたが、1964年(昭和39年)読谷村の情熱ある有志により約90年ぶりに復活!

当初は愛好会から読谷山花織事業協同組合の組織へと発展し、現在では沖縄県指定無形文化財、経済産業大臣指定伝統的工芸品と全国に多く知られるようになったそうです


そんなことで、製作・展示・販売を行なっている伝統工芸総合センターへ行ってきました

外観は城壁を思わせる建物で、狭いながら5・6台の駐車スペースがあったと思います

受付で用件を言うと読谷山花織についての由来などを説明や使用目的のアドバイスなどなど

奥の方では何台もの人力織機が稼動中で

   ガタ ゴト ガタ ゴト~ してましたよ


ガラスショーケース内にサイフ・ネクタイ・根付け・テーブルセンター・コースターなど展示販売品が並ぶ

生地が厚めでしっかりし、柄がきめ細か立体感が特徴でしょうか~


沖縄の伝統的工芸品については厳しい条件があって
伝産法(伝統的工芸品産業の振興に関する法律)に基づき経済産業大臣が指定し以下の条件となる
・日常生活で使用する工芸品であること
・製造過程の主要部分は手工業的(高度な手作品)であること
・伝統的技術・技法によって製造されるものであること。(製造する技術または技法が100年以上の歴史を有し、今日まで継続していること)
・伝統的に使用されてきた原材料を使用していること
・一定の地域で産地形成されていること
※読谷山花織HPより抜粋


その証として、組合証紙 織物検査済之証 伝統証紙 沖縄県証紙が貼り付けてあります


読谷山花織
住所:沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2974-2
電話:098-958-4674


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2016/09/27(Tue)13:38
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