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 HP-TITAN-50-PSW31  /2008年03月22日(土)
16日に原因不明のオートカットで新品に交換したHyperionHP-TITAN-35-PSW3(35A)ですが、容量的には35Aで全然問題なく単純に突入電流等で容量の足りないこともあるのではないかと思い同じ物を付けるのもなんだし、どうせならば違うものを使ってみようと思い同メーカーの
HP-TITAN-50-PSW31(50A)へ再度付替えました。
選択の理由に、同サイズであり重量が5gの違いしかないので大は少を兼ねるではないですが、それなら容量の大きい物にと思ったのです。
同サイズであり重量が5gの違いしかない。
早速EmeterでESCプログラム内容を変更しようと思ったら現在ファームウェア V1.22では未対応で最近リリースした V1.23でないと V3.1のTITAN ESCの設定変更が出来ないためUSBケーブルのHP-TI-PRGUSBによる裏技でファームウェアアップデートを実施。
私の場合、更新作業が中々上手く行かなくて何回もトライ。
ある時突然更新が始まった!
端子を差し込むタイミングもあるようでOSがVistaでも大丈夫でした。
EmeterファームウェアVer1.22からVer1.23へ更新。EmeterでESCプログラム内容を変更!
C飛行場にて、ESCの場所を変更したことによりノーマル・ST-1ST-2のエルロン・エレベータトリムを再調整、練習項目のフリップ系を行いましたが問題なし!
落下によるダメージもなく一安心。

------変則的ファームウェアアップデート方法------
下記の内容はエアクラフトテクニカルQ&Aより引用
USBリンクに付属するEmeter接続用の端子を利用してEmeterの更新はできません。しかしながら、「ESC用の端子を間違って使用したら できた」とのお客様からのご指摘があり、エアクラフトにてテストしたところ、変則的な方法ですが更新可能であることが判りました。
①Emeterの電源をOFFにしておく。(絶対に、端子を抜くまではONにしないでください)
②ESCとの接続用の4ピン端子を利用してEmeterと接続。
③ダウンロードした最新のEmeterファームウェア(V1.23)用の更新ソフトを開く。
④Emeterの電源をONにするように指示が出るが、そのままにしておくとファイルの更新を始める。
⑤終了して端子を抜き、Emeterのバージョンを確認。
以上で、更新は完了します。

上記の方法はメーカーの推奨する手段ではないことをご理解ください。よって、これに伴うトラブルについては保証外となります 。不安な方は、エアクラフトで有料で行っている(1,000円)シリアルケーブル使用による更新をご利用ください

------------------交換部品------------------
Hyperion
・HP-TITAN-35-PSW3 (35A)58×28×7.5 42g
・HP-TITAN-50-PSW31(50A)58×28×7.5 47g

------Emeterファームウェア更新に必要な物------
・HP-TI-PRGUSB
(TITAN USB/シリアル 4ピン アダプターケーブル)
・EmeterファームウェアVer1.23用の更新ソフト
(エアークラフトよりDL)
・HP-AT-PRGUSB ドライバー
(エアークラフトよりDL)

フライト回数  6回
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2008/03/22(Sat)14:36
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