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 中年病棟1日目  /2017年01月04日(水)
新年早々、以下 闘病日記みたいでブログにするのもどうかと思いましたが、やることはなく暇だし、ここに記することにしました

天気:晴
気温:14.0℃
湿度:45%

体温:37.3℃~39.1℃
点滴:セルアセトF 500mlにネオファーゲン20ml混合 24H
生理食塩液100mlにポララミン5ml混合 ×2

予想はしてたが、緊急入院!

去年31日の大晦日、大掃除が終わり やれやれと気が抜けた瞬間、頭がもの凄く痒くなり、それが全体へ広がる

瞼や唇も腫れ胃が締めつけられる感じになった

腫れあがった顔は見慣れた自分ではなく、さすがにこれは普通じゃない

#7119へ連絡すると救急車を呼んでくださいとのこと

それから三が日は3ヵ所の救急外来を渡り歩き、何れも正月休みで専門医がいないため応急処置に終わる

薬は2日分しか処方されないので、もう薬が切れてしまい、かかりつけの病院は5日まで休み

仕事は始まるし、かかりつけ病院は明日から、、、

かかりつけ病院で紹介状→大きい病院へ行く が原則ですが休みが自由に取れないこと、二度手間になり時間を要する為、この形をとるしかなかった

そして、今日ようやく専門医に診て貰うも、紹介状なしのため9時に受付して13時頃ようやく呼ばれた

この間、ものすご~く苦しく、自分でも平静を装いつつ、よく耐えたな~ と

待ちに待った専門医に診てもらえる安心感から、もう直ぐ地獄から天国へ、後もう少し、仮に重篤な状態になってもここは大学病院だからなんとかしてくれる

そんな気持ちもあって我慢できたのだと思う

受付からもそれが伝わっていたようで、これでも少し早くしてくれたそうだ

入院手続きを済ませ、これから寝床となる病室へ案内される

リゾートホテルで部屋に案内されるワクワク感と違い、どんなところに押し込められるのか不安と恐怖が~


そこは4床で一人あたり3帖くらいはありそうな広いスペース

コンセントは自由に使えベッドは電動でTVは小型ながら液晶(有料)

約15年ほど前に入院した病院は建物が古くて、窓からの景色は望めなく、半数以上は寝たきりの老人ばかり、ベッドとテーブルをビッタシ付けてカーテンの仕切りはギリギリの過密状態

そういったイメージを覚悟していたが、僕に言わせればホテル並みに奇麗でトイレ・洗面所は各病床入口にあるので混雑もないし精神的に楽

入院に必要なパジャマなども全部揃い、コンビニや床屋もあって何不自由しない、これが今の病院なんだな~と感心する

処置室にて血液検査3回、一部皮膚切除生検といって炎症を起こしている皮膚を数ミリ切除等々

夕食はあまり食欲がなく、ご飯とおかずを半分以上残す


8Fの病室からは景色が良く夜景が綺麗だった

何はともあれ、入院している安心感からスゥーと眠り込んでいる時があった


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2017/01/04(Wed)18:37
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