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 Oi  /2017年04月14日(金)
ベルといえば昔から大小にかかわらずドーム型がお決まりの形ですが、これが最もシンプルで効率が良いのでしょう

しかし、装備が義務づけられているとはいえ極力無駄を排除したサイクリング車のハンドルにドーム型のベルが不釣り合いで似合わない

見た目からは付けてる感のアピールは大だが、もっと目立たないベルはないものだろうか~


実は10年以上使い続けたベルより一回り小さなベルに替えたばかりでしたが、音量が小さすぎて失敗したな ~と

こちらは同社(キャットアイ)のフレックスタイトブラケットを使用するライト等と一緒に取付け可能なためスッキリさせることができる

騒音のない自宅内で鳴らすと真鍮製のベルは心地よい響きで、若干音が小さめくらいにしか感じてなかったが、いざ屋外で鳴らすと歩行者には気づかれないレベルと思った

元に戻すか悩んでいたが、去年から変わった形のベルに興味を持っていたので今回試してみました

 それが KnogOi


形はリング上でハンドルに被せる感じになり、高さもないので目立たないですね

肝心の音量は大きい順にすると
OH-1200(大)←Oi(中)←OH-2400(小)

私的に音量を重視するのであれば断然ベルの大きい OH-1200 等を、新し物好き・目立とう根性大で音量そこそこであれば Oiみたいな~

OiをMTBに取付ですが、シフトレバーブレーキレバー一体型マウントのI-specだとシステム状ステーが延び干渉するためブラケット真横の取付は不可、それを避けるために30mmズラす必要があった


これはロードバイク等、ワイヤを逃がす隙間があることでバンドに厚みを増している為だと思う

この逃がしスペースのないバージョンがあればブラケット横ピッタリに付けられて格好良いのだが・・・・

アスファルトでは問題ないと思いますが、ダート等走って不具合があったら報告したいと思います


メモ書き
Knog
Oi:アルミ製 SMALL 22.2mmφ 重量17g

キャットアイ
OH-2400:真鍮製 重量18g(Fブラケット含まず)

OH-1200:真鍮製 重量22g
※重量全て実測値


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2017/04/14(Fri)16:21
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