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 PODIUM ICE  /2017年08月05日(土)
サイクリング専用ボトルのPODIUM CHILLPODIUM ICEを持っていて、取り敢えずPODIUM CHILLblog)から使ってみました

ボトルを握るだけで自動で開閉するJet Valveは勢いよく飲料が出てくるので、疲れて息苦しいときなど楽に飲めますね~


逆に簡単に出てくるので空っぽになるのが早いかも・・・・

ボトルケージはダウンチューブ取付で、通常のペットボトルより全長があり直径も若干ありますが前後に揺さぶられケージから脱落したり、出し入れしにくいなどは特になかったです

この辺はケージ形状やサイズによって違いがあると思われます、又激しいダートなどを走ったら定かではありませんがフラットな路面での使用では今の所トラブルなし


Jet Valveは飲料が不用意に漏れないようロック機構があって、鞄などに入れて持ち歩く際、本体を押しつぶす可能性があればロックしないと吹き出してしまいますね

因みに、サイクリング中は終始ロックはしてませんが漏れは一度もなかったです

PODIUM CHILLの保冷能力はどうだったかというと外気温、中に入れる氷の量、出発直前までの保冷状態によって大きく左右されると思います

僕の場合、色々と試しましたが目安としてだいたい1時間一寸かな~


それで、PODIUM ICEは同容量(620ml)にもかかわらず値段はCHILLの約2倍、保冷能力は保冷機能を持たないボトルに対して約4倍、一般的な保冷機能があるボトルに対して約2倍との謳い文句

そのスペックを信じるなら、この猛暑の中、使う順番がPODIUM CHILLPODIUM ICEではなく

 いきなり PODIUM ICE でしょ~

で、本日デビュー~~

CHILL と同容量ながら高さはICE の方が約25mm大きい デカッ!

素人目に大きさ以外、外観や中身は同じように見えるが何処が違うのか分からん~


ICE(高さ約270mm)はCHILL(高さ約245mm)より全長が長いことで、フレームサイズによってはボトルケージに収まっても取りづらくなることがあるようですが、こちらのダウンチューブに付けた10年以上前のケージですが問題ありませんでした


ダウンチューブのケージに付けたときの大きさ比較


前日、容器に1/4を氷、残りにアクエリアスを入れて冷蔵庫へ

だいたい同じ給水ポイントとなりますが、冷たさを維持しており、氷が溶けずに残っているのが分かりました

1・2時間くらいは冷たさをキープ、3時間後では氷が全て溶け、冷えているけど限りなく常温に近い微妙な温度かな?

Jet Valveはロックしなくても漏れはなかったですが、気温との温度差でボトル表面に結露が発生しポタポタと垂れることはありました

後、思ったのはJet Valveをロックすれば、少しは外気温から遮断され保冷時間がもう少し延びるかも と思いました

どっちが良いかと聞かれると、どちらも甲乙付けがたい

CHILLはICE程の保冷能力はないが大きさはICEより小さめ、小まめにコンビニや自販機の冷えた飲料を補充することで役割は果たせる

ICEはCHILLより保冷能力が長いとはいえ驚くほどではないと思う、それにボトルが大きくなり圧迫感が気になる
それぞれ、氷の量を増やすとか飲料を冷凍させるとか工夫すれば保冷能力がUPすると思いました


取り敢えず2種類あるので、気温や気分?に応じて使い分けてみたいと思います


17/08/09追記
前日にPODIUM ICE容器にCCDドリンク、3/4程の氷を入れて冷蔵、当日は気温27.2℃ 湿度81%、時間帯が03:40~06:55、3時間15分の走行時間で氷は全て溶けてしまいましたが冷たさはキープ!


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2017/08/05(Sat)17:20
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