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 ミニテーブル  /2019年12月05日(木)
カラツー(ツーリング先でお湯を沸かしカップラーメンを食べる)では東屋のテーブル・地面・アスファルト等直にカップ・ラーメン・ストーブ等を置いてましたが、軽量なミニテーブルがあれば衛生面でも良いなあと思ってて、スクーターであればミニテーブルもありかと検討

根強い人気のSOTOのフィールドホッパーとsnow peakのテーブル オゼン ライトが機能的に良く、この2つのどちらかに決めようと

それぞれ現地に行って使っているイメージで色々なシチュエーションを妄想~

SOTOのST-630は収納袋から出すと自律して組み上がり何の苦労もない


しかし、裏側を見ると複雑な機構でベタベタした物をこぼしたとき掃除が大変かな~

snow peakのSLV-171はスタンドを引っ掛けて組み上げるタイプで多少慣れが必要らしい
組立る面倒さはあるが部品点数が少なくシンプル

しかし、アルミテーブルは軽量のためかパンチング加工が施されてるので
・汚れたときの掃除が面倒
・虫が這い上がってきそう(実際にあった)
・埃がその穴から舞い上がる


一番ネックなのは、双方4000~5000円台で貧乏ライダーにとって高価

そんなことを考えつつネットを徘徊してると中国製ではあるが1500円台のミニテーブルを発見!

サイズと重さは大きくなるが値段に釣られてポチてしまった


基本SLV-171と構造は似てますが、脚となるステンレス製の針金を差込んで引っ掛けるだけ

テーブル上面の端は縦横に僅かながら直角に折り曲げられ、転がりやすい箸、カップやストーブ等滑り落ちることはなさそうです


ステンレスの脚は品質の悪い溶接個所が数点あって、組立時に引っ張ることで、何れは取れてしまう不安はある
ものの、最悪針金で自作することができそうだし、ダメなら値段も値段なので諦めもつく


メモ書き

・SOTOのポップアップソロテーブル フィールドホッパー(ST-630)
本体サイズ:W297×D210×H78mm
収納サイズ:W297×D110×H19mm
耐荷重:3kg
本体重量:395g
材質:天板アルミニウム、スタンド=ステンレス、専用収納付

・snow peakのテーブル オゼン ライト登山用(SLV-171)
本体サイズ:W297×D210×H85mm
収納サイズ:W297×D120×H5mm
耐荷重:--kg
重量:270g(本体のみ)
材質:アルミニウム合金、ステンレス鋼

・FLYFLYGO
本体サイズ:W350×D250×H107mm
収納サイズ:W350×D130×H25mm
耐荷重:15kg(ほんとかな?)
重量:470g 実測514g(本体のみ、実測で484g)
材質:アルミニウム合金、ステンレス鋼



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2019/12/05(Thu)14:52
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