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 アルスト  /2019年12月16日(月)
バイクツーリングを始めた頃からガスストーブを使ってきて、携帯・信頼・安全性を考えたらこれ以外はないと今日まできました

しかし、今までアルコールストーブなど火力の弱さや燃料アルコールの携帯などがネックで見向きもしなかったというのに、最近になって妙に気になってきたのだ~


というのも過去にEVERNEW Tiマグポット500 REDの中にガスカートリッジOD缶110とSOTO AMICUSblog)を入れて蓋を閉めることができなかったが、アルコールストーブであればストーブ・燃料・ゴトク・ライター等全部入って蓋が閉まるかも~

となれば もの凄くコンパクト~~


火力が弱くても約300ml前後のお湯が確実に沸かせれば良いし、実際に試しもせず語るのはナンセンスなのでガスストーブに拘ることはないと結論付いた

アルコールストーブといえばトランギアが有名ですが

  敢えて国産を~

そこで必要最小限の以下のものを選んで試してみました


◎EVERNEW
・チタンアルコールストーブ
・チタンゴトク TriveTi
・アルコールストーブ用チタン十字ゴトク(使用せず)
・燃料用アルコール

自宅庭にて外気10.8℃ 湿度58% 風速1.1m/s(晴)の環境下、水を入れ蓋をし、風防無しの同条件で、火を付けた時点から(本燃焼に入る前から)沸騰するのにどのくらい時間が掛かるか計測してみました

その結果
Tiマグポット500 RED 400mlの水
・アルコール30ml:6m22s(沸騰する前に燃料切れ)
・アルコール60ml:7m33s(沸騰)

Tiマグポット900 RED 600mlの水
・アルコール60ml:10m38s(沸騰)

Tiアルコールストーブにアルコール最大量70ml入れた燃焼時間:16m42s


初めてアルコールストーブを試した感想ですが、ガスストーブの勢いのあるブォーと出る炎はなく無音でユラユラと揺れる頼りなさがあり、当日は無風に近かったが、ほんの少しの風(人が通り過ぎた)でも炎が揺さぶられる弱さを感じました


但し、無風状態でポット直下に炎が当たりさえすればガスストーブより若干時間は掛かるものの、それ以外は何ら変わりはないように思う

Tiマグポット500 REDに400mlの水をアルコール30mlで沸騰する前に燃料切れ(6m22s)になったのは残念だったが、初めての1回目だったこともあり、内部の浸透や焼きに時間を費やし慣らしみたいなものだったのかもしれません

沸騰するまで又は燃焼時間等は環境下でばらつきがあると思われます


今回は無風に近い自宅庭でのデータですので、ツーリング先の山中はもっと過酷で気温も低く風も強いと思われます


燃料切れをなくすため、安全をみてストーブ最大容量70mlのアルコールを持参すれば間違いなく400mlの水を沸かせるでしょう(^^ゞ


あと、Tiアルコールストーブを囲う風防が欲しいな・・・・・・


メモ書き

・チタンアルコールストーブ
品番:EBY254
サイズ:外径71(内径39)×高42mm
素材:チタン
質量:34g
燃料容量:70ml
燃料:燃料用アルコール専用


・チタンゴトク TriveTi
品番:EBY258
サイズ:長81×高40× 厚1mm
素材:チタン
質量:13g


・アルコールストーブ用チタン十字ゴトク
品番:EBY253
サイズ:長96×高28mm
素材:チタン
質量:16g



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2019/12/16(Mon)15:23
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