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 SC3KP06A  /2008年07月11日(金)
本日、工人舎からタッチ入力に対応し7インチワイド液晶
(1024×600ドット)を搭載した極小PC発売。

工人舎(KOHJINSHA)と言うメーカーで小型PC。

前から手軽に持ち歩けるPDA(携帯情報端末)を探して
いたが、各メーカーは軒並みこの分野から撤退。

現在ではHP(日本ヒューレット・パッカード株式会社)のみ。

在庫限り販売のSHARP Zaurus(ザウルス)で
SL-C3200・C1000の展示品を実際使ってみると小さいので仕方のないことだが、キーの打ちにくさや、漢字変換効率の悪さがやけに目立ちます。

そんな事でPDAのこと等すっかり忘れかけていた頃、聞きなれない工人舎(KOHJINSHA)と言うメーカーで小型PCの
存在を知ったのです。

A5サイズ以下のコンパクトボディに標準バッテリーの装着で質量が約798gと軽量。

OSにはMS Windows Vistaの正規版が入っているので、
好きなアプリケーションソフトをインストールし、自宅PCと同じ
環境を持ち歩くことが出来ます。

キーボードの使い勝手はと言うと、キー1個の大きさが標準より小さく接近しているためお世辞にも良いとは言えず同時に2つのキーを押してしまい入力ミスが多発しました。

それでも、慣れというのは凄いもので半日も使えば、それなりに順応してしまいフルキーボードをタイプ出来ることが何よりも楽に感じてきます。

通常ノートパソコンとの比較。  SDカード・USBメモリー・携帯電話と大きさ比較。

あくまでも、メインPCとしてではなく、PDA感覚でサブ的に使うのが合っているかもしれません!

LANポート(100BASE-TX / 10BASE-T)も標準なので自宅はもちろん、出張先でインターネットアクセス可能なホテルも最近では増えてきているので情報収集やメール送受信が可能です。

他にワンセグ対応テレビチューナー・無線LAN(IEEE802.11b/g準拠)・Webカメラも標準なので心強い。
上位機種には、Microsoft Office Personal 2007が入っているSC3KP06F(黒)/SC3WP06F(白)と
GPS・Bluetoothを内蔵したSC3KP06GA(黒)/SC3WP06GA(白)が用意されている。

漢字変換ソフトだけは使い慣れているATOKと辞書を入れ電子辞書の役割も持たせたい。

気になった点として、スピーカーが液晶下部前面にあるのだが音量をフルにしても小さいのが残念!

順次色々とチェックしていきたいと思います。

------SC3KP06A その他の使用スペック詳細------
OS:Microsoft® Windows Vista® Home Premium with ServicePack1 正規版
プロセッサ:Intel® Atom™ processor Z520(1.33GHz)
チップセット:Intel® US15W
メインメモリ:メモリスロット 1スロット
(標準メモリにて使用済み)
標準 / 最大 1GB(標準で1GB搭載済み)
HDD:60GB
外部インターフェース:
ExpressCard/34スロット
USB2.0ポート×2
3in1メディアカードスロット
アナログCRTポート(アナログRGBミニD-Sub15ピン)
ヘッドホン端子・マイク入力端子
キーボード:84キー 日本語キーボード
外形寸法:W約189mmxD約155mmxH約25.4~33mm(突起部含まず)


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2008/07/11(Fri)14:20
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