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 今帰仁城跡  /2008年10月22日(水)
2000年(平成12年)11月に首里城跡blog)などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群として世界遺産(文化遺産)に今帰仁城跡(なきじんじょう・なきじんぐすく)として登録。
今帰仁城跡
別名 北山城(ほくざんじょう、ほくざんぐすく)は、沖縄県国頭郡今帰仁村にある城跡で、いつ誰によって築かれたのか不明な
所が多く、発掘調査の結果から13世紀頃には城造りを
始めたことが分かっています。

グスクとは本土でいうと城であるが、学問的には本土のように単に軍事拠点とは考えられていないが、奄美諸島においては、最初から軍事拠点であったとの指摘もあり、グスクの
起源には 聖域説集落説城館説 と様々な説がある。

見所は、地山を削り自然の岩を積み上げられた綺麗な石垣と眺望の良い景観
受付小屋の看板猫 3匹 場内入口を過ぎると綺麗な石段が続きます
ここに到着するやいなや、工事現場の音で悩まされる!
あまりの騒々しさに受付で聞いた所、セミの鳴き声とのこと。
後日調べると、日本産のツクツクボウシ属の オオシマゼミ であることが分かりました。
これが騒々しいなき声の オオシマゼミ
時期としては、8月下旬~11月下旬迄で、ピークは
9月中旬~11月下旬頃なのでまさに真っ盛りに当たってしまったようだ。
チャーンス チャーンスと言った鳴き声を数十匹のセミが何時迄も続くのだから、耳がおかしくなりそう!
受付小屋に居る看板猫3匹は、そんなことお構いなく気持ちよさそうに寝ていましたが・・・・

場内入口を過ぎると綺麗な石段が続きます。
ここにもオオシマゼミが チャーンス ~

比較的確りした石段の場所もあれば、仮設での通路が
あったりゴロゴロとした急斜面の所が在るので注意したい。
志慶真門郭(しじまじょう)付近から見下ろす景色にはエメラルド色の海がとても綺麗。
途中見つけた、黄色い彼岸花
黄色い彼岸花 眼下には綺麗なエメラルドグリーンの海
これも後日調べたら、科名・属名 ヒガンバナ科ヒガンバナ属 の鐘馗水仙(ショウキズイセン)
原産地は中国で九州に自生し、花形はラッパ状で彼岸花とは異なり、一般的には鐘馗蘭(ショウキラン)と呼ばれるようです。
城跡には滑りやすい場所も 地山を削り自然の岩を積み上げられた綺麗な石垣
城跡だけでなく、初めて見る昆虫や植物等見ることが出来ました。
帰り道の階段 (行きと同じ階段)
帰りに気が付きましたが、受付小屋付近に元祖さとうきびジュースの看板を発見。
そこでは さとうきび を搾る機械で100%ジュースが飲めるようです。
飲んでみたかった!


◎今帰仁城跡管理事務所◎
開館時間:9:00~17:00 (季節より変動あり)
休館日:年中無休
観覧料:大人 400円 小中高校生 300円 小学生未満 無料
駐車場:無料
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101番地
電話:0980-56-4400
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2008/10/22(Wed)12:32
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