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 DSX9?  /2008年12月12日(金)
RC仲間にも2.4GHz帯を使用している方が増え、僕も
そろそろと思い、JRのDSX9(2.4GHz Built In MODEL)
の購入に踏み切ることにしました。
独特の短めのアンテナが2.4GHzの証
2.4GHz Built In MODELの方が反応速度も早いと
言われてるし!

所が現物を見てみるとJRの2.4GHz全てのプロポに共通し
てアンテナ途中から折り曲がる箇所が高めで、前に購入
したプロポバッグB(JR製)に入らないことが分かりました。
(無理すれば入ります)
他に工具と一緒に持ち歩くアルミケースもあり、こちらは
あきらかに高さが足りず収納出来ないため、DSX9
あきらめて9XⅡ LIMITED 2.4G(2.4GHzモジュール
TD2.4JP装着セット)にすることにしました。
こちらの方が、アンテナを折り曲げた時の長さが、通常の
アンテナを縮めた時の長さに近いため、今迄通りの収納
ケースが使えるし、72MHz帯に戻すことも可能だからです。

全体的なコストパフォーマンスより日常の収納や使い勝手を
考えてしまいました。

早速、V2Sukhoi 31 EPP-BXの72MHz受信機を2.4GHzに変更。
V2にはR770S(7ch)に、Sukhoi 31 EPP-BXにはRS77S(7ch)のシンセサイザーを使用していたが、両方に大きさも同等のRD731(7ch)に載せ替えました。
今迄の長いアンテナ線はなく、代わりにエクストラアンテナ
受信機よりコネクターで接続され機体に各アンテナが直交
するよう配置するようです。
エクストラアンテナをSukhoi 31 EPP-BX胴体の側面へ エクストラアンテナを本来ジャイロ指定場所へ
使用にあたっては、携帯電話のBluetooth同様、お互いの機器が使用出来るようにペアリングblog)を行わなければなりません。
取説では、バインド(以下バインド)と呼ぶらしく、受信機が送信機のIDを認識するようバインド設定を行います。

受信機のBIND端子に、付属のバインドプラグを挿入して、
受信機のバッテリーを接続し電源をONすると受信機のLED
と受信機専用エクストラアンテナのLEDが点滅を始めるのを
確認し、送信機のモジュールの背面下部にある
バインドボタンを押しながら電源ONすると背面中央にある
バインドランプ(LED)が点滅、しばらくすると送受信機の
LEDが点灯状態になり、受信機の電源をOFFして、
バインドプラグを外し、送信機の電源をOFFし終了です。

注意しなければならないことは、2.4GHzモジュールTD2.4JP装着時に、プロポのシステムモードでMODULATION(モジュレーション)をSPCM→PPMに切り替えること。
僕の場合、バインド終了後、9XⅡLIMITEDにTRANSFER(送信機間モデル転送)を行い、SPCMのままV2の動作確認をしたら、各サーボがメチャクチャな動きをし、
挙げ句の果てピッチサーボが振り切ってギヤ掛けしてしまいました。
9XⅡLIMITED 2.4Gの取説は基本的に9XⅡで、付属
されている小さめの2.4J取説に注意として記載。

付け替えることに夢中で、取説を確り見ていなかったです。
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2008/12/12(Fri)15:41
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