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 カメラ遍歴  /2009年01月05日(月)
父親が撮影した昔の写真を見るたび、当時の記憶を記録
する意味で、写真というものは身近で便利なものと思い、
僕も自分のカメラを持ちたいと思ったのです。
デジタルカメラ
それは、学生時代、バイトのお金を貯めて初めて買った
ピッカリコニカから始まりました。
当時の35mmフィルムは、大事に構図を考えながら撮影し、
現像に出したものを受け取って自宅に戻り、袋から出して
写真を見た瞬間、その時の光景が蘇るのでした。

バイクの免許を取り、行動範囲が広がったことで色々な場所
に行き、その時にしかない、二度と戻ることのないその瞬間
を撮りたいと思いツーリング時には常に持ち歩いていた。

その当時、記憶を頼り覚えているカメラ遍歴は~
1974年(昭和49年)07月頃
Konica C35EF
ピッカリコニカ、井上順一さんのCMで欲しくなりました。

1978年(昭和53年)9月頃
RICOH XR500
セントルイスさんCMの1眼レフカメラで サンキュッパ
(39,800円)のキャッチコピーの低価格さで購入しました。
大変評判になり、一眼レフの最多販売記録も作られた。

1980年(昭和55年)2月頃
RICOH XR1000S
XR500の上位機種として、やはりCMでヨンパッパ
(48,800円)も出てこちらに買い換える。
しかし、一人旅はバイクでの移動がメインで、一眼レフでは
重たく、人に頼んで撮ってもらうとピンボケも多く、どんな人に
頼んでもそれなりに撮れる気軽なコンパクトカメラが欲しく
なってきた。

1986年(昭和61年)4月頃
Nikon PICAICHI TELE QD
ニコンのレンズの良さと初めてのコンパクトカメラの
オートフォーカスを体験。被写界深度を初めて知った。

1987年(昭和62年)12月頃
KYOCERA SAMURAI(×3)
ユニークなボディとハーフサイズで倍撮れることで購入。
実際は、構えにくさと画質が今一でした。

1988年(昭和63年)2月頃
CANON Autoboy TELE6
Canon AUTOBOY TELE-6 カタログ
中村トオルがパンフレット・CMに起用。
シャッターが切れる瞬間にレンズが飛び出し、中に隠れてしまうユニークな機構。

1990年(平成2年)12月頃
Nikon F-601
本格的に1眼レフを購入。
池袋ビックカメラでボディー本体と標準の50mmレンズを購入した所、店員に あなたはカメラのことを良く分かってらっしゃる! と激励されF90のストラップを付けてくれたのを今も覚えている。

1991年(平成3年)11月頃
CONTAX T2 チタンブラック
新聞の記事で、湾岸戦争の取材中に記者の胸ポケットに
あったこのカメラに銃弾が命中し、命が助かった との記事
を見て、感動して購入。
質感は良く、レンズは38mm/F2.8カールツァイスT*ゾナー
を使い独特のボケみがうりでしたが、僕にはその良さが
分からず、フォーカスの精度が悪く、購入して直ぐメーカーに
点検に出した事があった。
ボディーがチタンで、当時は細かい加工が難しかったのか、
下部のネジ取付部はスペーサーが入り飛び出しているのを
見て無骨さは感じた。
高級コンパクトカメラの火付け役ともなり、各社から同じような
機種が販売されたのもこの時期。

会社でデジタルカメラを使うようになり、使い勝手や実用性
からデジカメに変更
1999年(平成11年)4月頃
RICOH RDC-5000
記憶メディア:スマートメディア(SM)
画素数:230万画素
液晶モニターカバーをスライドさせるとレンズカバーが連動し電源が入る。
単3電池4本で旅先でも重宝し画質も当時としては良かったと思います。

2001年(平成13年)12月頃 
Nikon COOLPIX5000
Nikon COOLPIX5000
記録メディア:コンパクトフラッシュ(CF)
画素数:500万画素
液晶モニターは自由自在のアングルが可能。
本体もアルミボディーを使い質感は中々のものでした。
何とっても広角28mmがコンバーターなしで搭載。
マニュアル的な撮影が可能で、本格的。
現在の一眼レフが購入出来る位の値段がした。

2006年(平成18年)03月頃 
OLYMPUS CAMEDIA SP-350
CAMEDIA SP-350
記録メディア:XD-ピクチャーガード(XD)
画素数:800万画素
小型のボディに本格的な撮影機能を搭載。
露出やフォーカシングの設定、RAWデータ出力など、小型の
ボディながら本格的な撮影が可能で、単3電池2本で省電力
化を実現。
リチウム電池CR-V3を使用出来るので大量撮影可能で実
用的。
しかし、標準で38mmなためコンバージョンレンズを付け
広角27mmにして使用しています。

かつてパソコンが中身(ボード等)を変えたりして長く使えたものが、急激な進化とともにモデルチェンジが激しくなり
高値で買った物も、下取り価格の値段が急激に下がり、売るに売れない状態でした。
しかし、進化はもの凄いものがあり、お金を出してその恩恵を受けるしかありませんでした。

デジタルカメラもパソコンと同じくモデルチェンジが早く半年も
すれば生産終了になる機種もありガッカリしてしまいます。
日進月歩のものだけに何時までも停滞していては進化しない
ので困ってしまいますし難しい所。

ただ一世代前のデジカメは起動も遅いし、フォーカス速度も
遅くピントが中々合わずイライラしたのも事実。
それでも、現像不要で、PCに接続してその場で見れることは
35mmフィルムを使ってきた事を考えると夢のようです。

機種を変更するたび目を見張る改善がされ、新機種が
出れば購入意欲を掻き立てられます。
しかし、書き出してみると色々なカメラを使っていたな~
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2009/01/05(Mon)15:23
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AE-1
僕の頃はAE-1が流行、修学旅行には誰もが首からぶら下げていたのを思い出します。

こちらもベランダで、月を観測していたことがありました。
また 天体望遠鏡 欲しくなってきましたね~
カメラは
26年前に天体撮影用にとキャノンのA-1を池袋のサンゴーカメラで購入。
けど、電池食いすぎでB撮影には全く向かず、今もピカピカの状態で保存してます。
2009/01/22 10:24 │ ●野 URL #JalddpaA[ 編集]
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