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 PU交換  /2009年09月02日(水)
大事に使ってきたSG-2000ですが、年数と共に金属
パーツ等の金メッキや塗装面が剥がれたりしてそれなり
に傷んで来ます。

その傷み具合も味わいがでてきて良いと言われたり
しますが、購入当初の輝きには戻らないとしても、現行
機種であるのでパーツが手に入る今のうち元の状態に
戻してみようと!

特に目立つのがFRのPU(ピックアップ)。
現状のSG-2000
R側PU付近は右手が当たる所なので塗装剥げと錆びが
目立ちます。

F側のPUは、ピッキング時にピック先端がカバーに当たり
塗料が剥げてしまったのと弦高を低くしていたこともあり、
エスカッションが削れ波打っていたのと取付箇所1箇所の
破損がありました。

当初、交換するPUは同じ純正(OPG-1)を考えていたの
ですが、他のPUにも興味があったので、SG-2000MT
オープンタイプ(SG2000MT、以下MTと表記)を
付けてみました。
SG-2000MTのPU マジックで取付何月日 2009年9月2日と記載

PUを外すことなどそうそうないのでF/R側 OPG-1
製造年月日を確認すると1981年(昭和56年)1月27日。
製造年月日 1981年(昭和56年)1月27日のピックアップ
このギターも同時期なのでしょうか・・・・
関係ないけど
この製造年月日に、僕は何処で何をしていたのか
そちらの方が気になった!


MT付属のクリーム色エスカッションは外し、SG-2000純正
の黒色に新品交換。
黒のエスカッションを付ける

PU配線は純正と同じ箇所(3箇所)に半田付けも終わり
ノイズとコイルタップの切替に問題ないかチェック!

最大の関心事は、音の違いでしたが、僕の耳では劇的な
変化は特に感じられませんでした・・・・

元々OGP-1のPUも良い音してましたので、見た目が
変わったことぐらい、ピックアップカバーがないことで
エスカッションとボビンの隙間から埃が入ることが
気になる所。

その他、エスカッション・トラスロッドカバーの取付ビスを
黒色から金色に変更しSG-3000のようなゴージャス感を
出してみた。
PU交換後のSG-2000

一寸したパーツ交換で雰囲気が変わるものです!


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2009/09/02(Wed)10:11
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