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 F ブレーキキャリパーOH  /2009年12月25日(金)
林道ツーリング用のXR250R(ME06)、今年の出動回数は0。

10月頃には紅葉を見に林道ツーリングを
予定していたのですが・・・・・・

それでも週1にはエンジンを動かし、月1にガソリン交換と
自分なりにコンディションを保っていたつもりでしたが
FR のブレーキキャリパー内のピストンが固着。
固着したF側ディスクブレーキキャリパーのピストン
タイヤを浮かせた状態で回しても、軽くブレーキをかけた
状態で直ぐに止まってしまい、ブレーキキャリパー内の
ピストンの戻りが悪くなったようです。

ブレーキパット中央よりマイナスドライバーを突っ込み
何度か押し広げてはブレーキを掛け数回動かしてみたが
改善なし!

このバイクは95モデルの最終型で購入してから約14年経ち
ますがこのようなトラブルは初めてのこと!

キャリパー内のピストンOHは今迄にしたことがないので
勉強がてら自分で整備してみようと思いました。

この作業に、あると便利な工具を事前に用意。

整備に使用した工具とケミカル類

・固着したピストンを抜くためのプライヤー CALIPER TOOL

・シリコングリース WAKOS V251 SSG

・金属とラバーの摺動抵抗を減らす メタルラバーMR20

残念だったのは、F側キャリパーに関しては、ピストンが
樹脂製で全面にフタが被っておりピストン抜きの工具が
使えなかったためコンプレッサーを使って押し出す。

全部分解した所

ピストンとシール部に目視で分かる傷みは確認することは
出来ませんでしたがオイルシールダストシール各2個
(2ピストン×各2個)を新品交換。

可動箇所のブーツ内の2箇所はシリコングリースが
カラカラの状態。

樹脂製のピストン 整備中のキャリパー内

綺麗に拭き取りグリスを補充後は、レバーを握っただけで
キャリパーが左右に動き、動きがスムーズ!

今更ながらですが、常にメンテナンスしておかなければ
ならない重要な箇所だと思いました。

慣れない作業で時間が掛かってしまい
R側の整備(blog)は次回へ


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2009/12/25(Fri)10:53
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