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 桔梗家  /2010年03月20日(土)
そば処 桔梗家 は、埼玉県小川町の養蚕農家をそのまま移築
した伝統の建築様式で屋根を茅葺きから瓦に変えたそうです。

そば処 桔梗家

1,200坪ある1つの敷地内に、光が丘美術館そば処桔梗家
 飯綱山陶房と3つの施設が入り、そのすべてが個人所有
というから驚き。

お店といえば分かりやすく、ひらけた通りに面していることが
殆どですが、ここは住宅街の小道を入り静かな場所にある。

入口より石畳の長い小径があり、すぐ左手に 光が丘美術館
奥の突き当たりに そば処桔梗家、その右手に 陶芸工房。

大きな日本庭園は、一年を通し季節の花と風景が
楽しめるよう整備され3つの建物とうまく調和し
昔の時代に戻ったような気分に!

飯綱山陶房

会津産玄そばを自家製粉で石臼引きした細打ちの手打ち
田舎そば をつけ汁と自分ですりおろした本わさびで頂く
と歴史ある古い建物の中で、窓から見える四季を感じる
ことのできる日本庭園に時を告げる柱時計は
  昔ながらのボォーン・ボォーン。

天ざるそば(1,789円) そばどうふ(300円)・小鉢(200円)

色々な相乗効果も手伝って東京のど真ん中にありながら何処か
地方の静かなそば屋さんで頂いているような不思議な空間。

注文したメニュー
   天ざるそば(1,789円)
   かもそば(1,260円)
   そばどうふ(300円)
   小鉢(200円)

  何時までも居たくなってしまう心地よさ
これにビールを注文したら本当にそうなってしまいそうです。


 光が丘美術館 2F にはベーゼンドルファー(世界的に知ら
れるスタインウェイ、ベヒシュタインと並びピアノ製造御三家
世界三大ピアノの一つに数えられている名器ピアノ)制作で
12台限定製造特別モデル 1000年祭グランドピアノ の1台が
ここにある。

光が丘美術館

ピアノのことはよく分かりませんが左側の鍵盤が通常より
2つ多めで通常の白色の鍵盤がこの2つだけは白鍵盤から黒色
になり説明がなければ見落とす所でもあります。



そば処 桔梗家
営業時間:11:00~18:00(休憩時間 15:00~16:00)
 定休日:毎週月曜日、第1・3火曜日
 電 話:03-5241-9582

光が丘美術館
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30迄)
 休館日:毎週月曜日(祝日は開館し翌火曜日休館)
 入館料:一般・大学生 500円 高・中・小学生 300円
 電 話:03-3577-7041

飯綱山陶房
営業時間:10:00~17:00
 休房日:毎週月・火曜日
 電 話:03-3577-7041
 入会金:20,000円、月謝 10,000円(月4回)
(粘土代 1kg あたり 2,000円 釉薬、焼成代含む)
     体験コース(1回のみ)5,000円

 所在地:東京都練馬区田柄5-27-25
 駐車場:無料駐車場有

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2010/03/20(Sat)13:35
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