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 CRFパーツ流用計画1  /2010年10月23日(土)
あれだけ悩んでいたCRF250Xの購入ですがインジェクション仕様
の発売がハッキリしないし、生産が打ち切られるとの色々な情報が
飛び交いキッパリと諦めることにしました。

しかし、写真や現物を眺めていると15年前のXRとは何か違う
洗練されたパーツが目に留まります。

クラッチレバーASSY

買えない腹癒せにそのCRFのパーツがXRに流用出来れば少しは
気持ちも修まるだろうと真剣に考えた。

そのような情報を探すと某ショップでXR230にCRF250Rの
パーツを流用した記事があり尚更気持ちが前向きに・・・・

記事によればインジェクション前のCRF250Rのクラッチホルダー
を使いホットスタートレバーチョークレバーとして上手く流用した
との内容でした。

ME06の場合、ホットスタートレバーデコンプレバーとして
使えれば見た感じスッキリして良いかと 頭の中では勝手な
イメージが思い浮かぶ~

純正のデコンプレバーは確りしていて良いのだがレバー本体が
大きく分割ホルダーでないためグリップを取らないと抜けない
のが今一。

ショップではME06での流用は今迄になく、クラッチレバーは良く
てもデコンプレバーとして機能するか分からないとのこと。

 今更、後戻りも出来ず ダメ元でクラッチレバーASSY
 注文してみた。

クラッチ側にしてもドンピシャとはいかないらしくワイヤー
アジャスターの内径が合わないため加工が必要とのこと。

しかし、そのパーツを引取に行った際、既にサービスで加工済で
受け取ることが出来たので助かりました。

  早速取り付けてみると良い感じ。

ホットスタートレバーに関しては やっぱり というかワイヤーが
入る穴が片方にしかなくドリルで穴開け加工を・・・・・

ドリルで穴開け加工

デコンプワイヤーをホットスタートレバーに入れるもピッタシとは
いかずそれなりに付いた感じでケーブルの取り回しを色々と変えて
いたらレバーが戻るようにはなりました。

ホルダーにもキッチリと収まらず少し出た状態ですが、カバーが
付いて見えないのでこれで良いか~ と

僕の場合、ハンドルは幅の狭いものを使っているため問題
ありませんが幅の広いものだと一杯に切ったときワイヤーが
突っ張り誤動作する危険がありますので自己責任となります。

感心する所はクラッチのアジャスターがカバー付きにも関わらず
走行中にも容易に調整出来ること。

調整しやすい大きなノブ

レバーに関しては転倒時、根本から折れ走行不能にならないよう
中間付近から折れるように切れ込みが入ってたりして流石良く
考えられています。

切れ込みが入っている

しみじみと眺めて気が付いたのが左側のCRFパーツを使用した
クラッチ周りはシルバー。

右側のブレーキ周りはノーマルのブラックで左右の統一性が~

レバーの形状もCRFとME06では違うし・・・・・


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2010/10/23(Sat)15:02
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