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 フンの正体  /2011年08月13日(土)
毎朝、庭で栽培しているゴーヤの観察が楽しみ、ふと地面に小さくて黒い粒々が沢山落ちているのを見付けました。

幼虫のふん

何か幼虫がいるなとピンときましたが、昨日は確かになかったのに、今日はかなりの量で、ばらまいたように落ちています。

最初はゴーヤに虫が付いたかと、その周辺を捜しましたが1匹も見当たらず、その後にある山椒の木の葉に3匹の幼虫が食らいついているのを見付けました。

近くで見ると頭部にはイラストのような目玉模様が面白いけど気持ち悪い~

除去しようと枝を揺すったら頭からオレンジ色の角が2本飛び出てきて柑橘系ではあるが不快で強烈な臭いを放ち、約2m離れても所にも臭いが漂ってきます。

ナミアゲハチョウの5か6齢の幼虫

調べてみるとこの角は、肉角(にくかく)又は臭角(しゅうかく)といい、攻撃してくるものをこの強烈な臭いを放ち威嚇するそうです。臭いも凄いですが、あの毒々しい黄色い角がピロピロとして不気味です。

幼虫時期に厳密な定義というのはないそうですがも段階があるらしく、たとえば若齢(1・2)、中齢(3・4)、老齢(5・6)とあり、この幼虫(下の写真)はナミアゲハチョウの1か2齢の幼虫。

ナミアゲハチョウの1か2齢の幼虫

5か6齢の幼虫となると食欲旺盛な時期でもあり枝から枝へ移動し体長約4~5cmに成長。


もう少しで、蛹になり羽化したのかもしれない・・・・

今回は駆除しましたが、今度はそのままにしておいてあげるか~


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2011/08/13(Sat)15:45
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