FC2ブログ

カテゴリ
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別アーカイブ
 蚊遣豚  /2011年08月23日(火)
夏の風物詩 2弾として 庭仕事で蚊取り線香をよく使いますが、昔の風景には欠かせない" 蚊遣豚" が欲しくて気になっていました。

蚊遣豚

昭和の人間でありながら、小さい頃から蚊取り線香を使っていたものの、付属の薄っぺらい線香立てに差し、皿などの上で使っていた記憶しかなく現物を見ることは1度もなかったと思う。

蚊取り線香台には工夫を凝らした皿など色々な種類があり、趣のあるものもありますが線香がむき出しになるタイプが多く、万が一その上に洗濯物等、燃える物がのっかったりすると火事になりかねないので、蚊遣豚はその辺も安全であり、憎めないキャラクターでもあって長年人々に愛され形を変えず今日まで残り続けたのではと思います。

これは陶器でできており、安い物であれば近所で1,000円以下で売っており意外に安い。色々な蚊遣豚の中から見ただけでも涼しく感じられた豚の側面にトンボの絵柄が入って秋の気配を感じさせたものを選んでみました。

数日前にはこの蚊遣豚を手にしていましたが、いざ使おうと思ったら寒冷前線が停滞し涼しくなって使うタイミングが遅れ、今日ようやくオープン。

現物を手にし、初めて蚊取り線香が吊り下げ式なことを知りました。

説明書には、蚊遣豚の中に線香立てに差して置くか、上部から細い針金が吊り下がっており、その先端に蚊取り線香の中央に差し、縦に吊すかのどちらか。

蚊取り豚の中 蚊取り線香を吊した

蚊遣豚の胴体は蚊取り線香を縦に吊した状態が合うよう円形になっており、豚の鼻と後方の後に空いた大きな穴から蚊取り線香の渦巻きが見え、大きな鼻と小さな目から煙が出てきていかにも燃焼効率が良さげです。

和室や濡れ縁の上に蚊遣豚を置き、ガラス風鈴blog)そよ風に吹かれ音色を奏でる中、キンキンに冷えた生ビールを飲んだり、スイカを食べてみたいなど色々なことを考えたりしています。

夏はやっぱりこれでしょ


生ビール飲みながら三線やウクレレギター弾くのも良いかも~

 山奥の別荘でもあるまいし
      御近所さんに何だと思われてしまうか・・・・・



スポンサーサイト



2011/08/23(Tue)14:40
雑記トラックバック(0)コメント(0)
<<見やすいです │ HOME │ UG-MODELS>>
  管理者にだけ表示を許可する

http://fanfry.blog79.fc2.com/tb.php/749-e22d2ceb
 │ 日記TOP │