FC2ブログ

カテゴリ
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別アーカイブ
 尿中ピロリ抗体検査  /2011年11月24日(木)
毎年行う無料検診では今年は大腸がん検査(便中ヘモグロビン,便中トランスフェリン検査)と前立腺がん検査(PSA検査)を毎年行っていますが、今年はこの2つに、尿中ピロリ抗体検査を追加し、3つの検査を実施。

今回の無料検診

これでなにを検査するのかというと、尿中に存在するヘリコバクター・ピロリ菌抗体の有無を検出する。

ヘリコバクター・ピロリ菌に感染すると、アンモニアを合成し胃酸を中和し胃の中に住みつき、胃酸の分泌が高まり胃を守っている粘膜が侵され、胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍をもたらし、萎縮を経て胃がんまで進行したりすると考えられ、病気と深く関連していることが明らかになってきているそうです。
また、この菌は細菌の一種で、経口感染もあるので注意。

発症年齢はまさに働き盛りの40歳代から増え始め50~60歳代がピーク。

この検査方法はいたって簡単、尿を検体のピーポールⅡ(メーカーによっては名称と採取量に違いがあると思います)に2.5mL入れ、検体を奥まで差し込むとパッチと音がして完了し、そこから尿が漏れることはありません。

採尿器

検査や前立腺がん検査のPSA(prostate specific antigen)検査でもそうですが、こういった検体って、部品点数が少なく安全かつ誰にでも間違いなく出来るようになっており感心します。

尿中ピロリ抗体検査 使用方法

やはり、前立腺がん検査でPSA検査blog)に付属の指先から血液を採取する際は、何時も緊張し慣れることはないですね~

ちなみに、採血器具はタイプが変わり、内臓された飛び出す刃は、カッター型から針型へ。

ランセット(採血器具) 針先が変わりました

この検査が なければ楽勝なのに。




スポンサーサイト



2011/11/24(Thu)16:42
健康トラックバック(0)コメント(0)
<<氷蓄熱 │ HOME │ コンビニ自販機>>
  管理者にだけ表示を許可する

http://fanfry.blog79.fc2.com/tb.php/796-5b93b872
 │ 日記TOP │