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 Xmasツリー準備  /2011年12月20日(火)
30年以上前のレトロXmasツリーblog)の準備を始めました。

久々に箱から出したときは、全体に作りがチープでLED全盛の今時に、電球に傘が付いたイルミネーションを使っている人などいるのかと、えらく古臭さも感じ、捨てようと思っていたのですが、何回か使ってみると、LEDにはないボワッとした灯りが意外にも心が和み温かみを感じます。

レトロ電飾

そんなことで、数年前からXmasにはこのツリーを使うようになったのですが、古さ故に電球が点滅しなくなってしまった。

本来。点滅状態で使用するものを点灯したままにしておくと高温になり加熱や火災を伴うため非常に危険。

直すにも古いものなので、製造されているとは思えないので、あきらめていましたが、同じような商品を探したところメーカーは違いますが、現役で安く販売されていました。

まだ売ってた

使用電球数の目安としてツリーサイズが45~60㎝は10~30球、75~90㎝は40~50球とあったので、現在の20球から30球へ。

この商品は、バイメタル点滅方式でバイメタルの入った電球を親球と呼び、これを2個使用することで点灯のみの普通球である子球を2系統で点滅させます。

30球で丁度良い

バイメタルで思い出すのは、子供の頃、工事現場でよく使われたポール型の点滅表示灯がどうしても欲しくて中身だけこっそり持ち帰ったことがありました。

小型の細いバッテリー先にはバイメタルの点滅球があるだけの単純なもの、点灯している時は、バイメタルの鉄片がくっ付き、熱を持つと離れて電流が流れなくなり消灯、冷えるとまたくっ付いて点灯し、それを繰り返すことで点滅を繰り返す。

 このバイメタルの動きを見ているのが面白かった。

工事現場から点滅ユニットを持ち帰る際にズボンポケットに入れたものだから、バッテリー液が生地に垂れ数日後にはズボンまわりが酸でボロボロに穴が空き、なぜそうなったか親に追求され、最初は自分でも何が原因なのかわからなかったが、持ち帰ったことがばれて、親と点滅ユニットを元の場所へ返しに行ったのを思い出す。

後に、生地に穴が空くほどの酸があることで子供ながら危険なものと認識し、二度と触ったり、持ち帰ることはなかった。

現在は、そのようなものに関心がなくなったが、進化したものに取って代わったことと思います。



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2011/12/20(Tue)18:56
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