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 ギター機内持込み  /2012年01月30日(月)
航空会社JALの国内線の場合ですが、飛行機で移動する際、ギターも一緒に運ぶにはどのような手続きをするのかザックリ調べて見た。

楽器とおでかけサービスといったのがあり、有料であれば特別旅客料金1万円(一部の路線で料金額が違います)を支払うことで、座席に空きがあった場合、1席の43cm以内であれば1個から複数の楽器を固定して運ぶことができる。
高価なものや値段に関係なく肌身離さずといった方には、この方法がベスト。

プロのギタリストじゃないし、お金を出すのは一寸~

無料でなんとかならないか!

飛行機が100席以上の場合、楽器ケースの3辺の合計が115cm(小型機100cm)以内であれば機内持ち込みで座席下は不可ですが、座席上の手荷物同様に収納棚に入れることができます。
しかし、楽器ケースの3辺の合計が115cm(小型機100cm)を超える場合は、機内持ち込みは不可で、手荷物カウンターにて受託手荷物として預けることになります。
エレキギターの場合であれば、こちらになるかと思いますが、ハードケースに入れた方が無難でしょう。

この受託手荷物として預ける場合、内側にクッションが施された小型楽器用の輸送コンテナ(内寸:長さ90cm+幅40cm+高さ30cm)と大型楽器用ケース(コントラバス・ウッドベース用)いったものが用意されており、範囲内であればこれを利用するのも手ですが、どちらも数に限りがあり、小型楽器用の輸送コンテナは事前予約不要で、大型楽器用ケースは搭乗予定便出発の48時間前までに申込みが必要。

数に限りがある小型楽器用の輸送コンテナですが、確認したところかなり台数を用意されているらしく、まず大丈夫でしょうと言っておられました。

因みに、大型楽器用ケースにエレキギターをハードケース又はソフトケースを入れて運べるかと思ったのですが、あくまでもオーケストラのコントラバス・ウッドベース用なので、このケースは使えないとのこと。

今回は、僕が持っているウクレレギター(UG)を例にした場合、付属のプロテクトケース(ソフトケース)の寸法ですがあまりギリギリに測らず、少し余裕をもって測定した結果。
長さ720mm+幅270mm+高さ170mm=1160mm
+10mmで機内持ち込みはアウト。
最大幅で測るので小物入れの膨らみが要因です。

双方の違い

推測ですが、そこを少しつぶし気味でいけば範囲内に納まるので、機内持ち込み可能かと思います。
あくまでも寸法は自己申告で、後々係員による厳重な測定は特にないらしく、金属探知機に入らなければ不可となり手続きが面倒になるので、最初から受付カウンターにて小型楽器用の輸送コンテナを利用した方がスムーズかと思います。

ウクレレギター用のハードケースでは、やはり余裕をもった寸法で測り
長さ710mm+幅280mm+高さ140mm=1130mm
-20mmで、機内持ち込みOK

どんなものでも機内持ち込みが良いと思いましたが、無料の場合は座席上の収納棚に入れるので、トラベルケースなら形が決まっているので積みやすいですが、混み合っている場合などギターケースは細長いため、スペースを取ってしまい他人に迷惑を掛けてしまいます、又最悪スペースが確保できなかった場合、添乗員の判断で貨物室に収納するのだそうです。

HDケース

ウクレレギター等いわゆる箱物は何かの強い衝撃が加わったときにヒビや割れたりすることがないともいえないので、無料であればハードケース、壊れてもかまわないのであればソフトケースに入れて小型楽器用の輸送コンテナに、常に側に置いて運ぶのであれば有料の特別旅客料金といった結論です。

さて、どれが1番良いのでしょうか・・・・・


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2012/01/30(Mon)10:12
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