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 ネブライザー吸入  /2012年03月14日(水)
先日講習のため、電車に乗って人混みの中を歩いたことからかわかりませんが、喉の奥が腫れ、市販薬の風邪薬を飲み続けても改善が見られないため何年ぶりかで行きつけの耳鼻咽喉科に行ってきた。

ここは小学生の頃、鼻・喉・気管等にある鼻水や痰・炎症物等をきれいにし、粘膜の修復とウイルスや細菌付着の抑制効果がある、ネブライザー吸入をしに通いました。

当時はガラス製で中央辺りが丸く、その中に白い液体の薬がポコポコし、その液体がなくなるまで鼻から吸入する装置で器具を鼻に入れ、終るまで待っているその格好が嫌でたまらなかった。

ガラス製の鼻に入れる先端は子供には大きく、かなり押しつけないと霧状の薬が漏れてしまうため鼻の穴がでかくなり、他人様の顔を見たとき、僕もこんな感じなんだと知り、先生に診察の後、吸入を指示されるとそれが嫌でたまらなかった。

現在もガラス製ネブライザーの流通はあるようですが、コスト面を考えると割に合わないのか、使われている病院が少ないようです。

ガラスにしか表現できない曲面の優しさやスケルトンになった中の管の作りなど、この器具は芸術品でもあり職人芸といっても過言ではない。

現在は装置から鼻と喉用に別のフレキシブルホースが伸び、シリコンでできた鼻の穴と口用に被せる先端を沢山入っている容器から取って自分でセットし、ボタンを押すとスタート、10連ランプが全て消えると終了、その先端を外し洗浄液に漬ける。


  そんな流れです。

今風ですが、なんかランプだけ眺めているのも寂しい。

昔ながらのガラス製ネブライザーを使ってる耳鼻咽喉科が近くにあったら見てみたいです。
効果もさることながら、視覚的にも素晴らしい。


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2012/03/14(Wed)13:50
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